歯科

2014/07/25 15:22:25 | 歯科

虫歯になって、歯医者さんで治療したばかりなのに、また虫歯になってしまった。
毎日かかさずご飯を食べたら直ぐに歯磨きをしているのに、虫歯になった。
デンタルフロスも定期的に行っているのに虫歯になってしまった。

 

一生懸命虫歯にならないようにしているのに、なぜ虫歯になってしまうのでしょうか。

 

実は虫歯の原因を特定する事は出来ないと言われているのです。
虫歯の原因は細菌と言われているのですが、その他にも歯の持っている質も原因の可能性があるのです。
虫歯を予防するためには、虫歯について知ることが大切なのです。虫歯の原因を知ることが出来なければ、虫歯の予防はできません。
自分の歯にくっついている白い柔らかいものがプラークと呼ばれるものです。プラークは別名歯垢とも呼ばれます。
このプラークは細菌の温床です。細菌と細菌が混ざって歯垢になっていくのです。1ミリグラムの歯垢には、なんと約10億個もの細菌が住んでいるといわれているのです。その歯垢についている沢山の細菌の中でも、ストレプトコッカス・ミュータンスという菌が虫歯の原因となっているのです。
その細菌を落とすためには、歯磨きが重要なのです。歯磨きをすることでこのストレプトコッカス・ミュータンスという菌をゼロにすることは出来ません。

 

しかし、半分以下にすることは出来るのです。
歯垢をコントロールできる歯磨き粉なども売っていますので、活用すると良いでしょう。
また、歯磨きをするときもきっちりと磨くように心がけましょう。歯磨きをしても磨けていない場合もあるのです。
きっちりとすみずみまで磨きましょう。

 

門前仲町 歯医者ならロータス歯科

2013/08/27 17:41:27 | 歯科

過去に一時期の歯科医師数が不足した時代に政府がとった政策の影響で歯科医院の件数が7万件にも上っています。
この数字は明らかに患者数に対する歯科医院の数が過剰ですので、過当競争が起きていて歯科医院の経営状況を厳しくしています。
特に東京などの大都市圏が最も過当競争になっていますので、これから歯科医になる方にとって厳しさを増しています。

 

もしも歯科医院は開業すれば儲かるという認識でしたら、現在の歯科医院が置かれている現状をしっかりと調査した上で検討することをお勧めします。

 

また、これから歯科医師になることを考えているのでしたら、歯科医師の置かれている実情を認識した上で判断してください。
決して今から歯科医師を目指す方の気持ちや意欲を削ぐ為に行っているのでは有りませんが、一生にとって大切な決断ですから充分に現状を調べた上で決断されることをお勧めします。

 

将来において自分が開業を望む地域における歯科医院数や人口比率などの市場調査をして冷静に判断してください。
このように日本の歯科医院経営には厳しいものがありますが、その様な環境の中でも健全に周辺地域の患者の心をしっかり捉えている歯科医院もありますのですべてがダメということでは有りません。

 

最近では欧米の進んだ歯科医療を学んで新しい経営手法も身につけて、特徴のある専門技術を打ち出すことで需要を換気して成功している歯科医院もあります。

 

歯科医院を訪れる方は従来の虫歯や歯周病治療のイメージの歯科医から、より積極的で美しい口元を作ってくれる歯科医院を求めています。